マテック

リサイクルアート展2020:審査委員

審査委員

審査委員長

村瀬 千樫(ムラセ チカシ)

元・北海道教育大学 教育学部教授、北海道造形教育連盟顧問
日本教育新聞社地方版編集委員
北海道における美術教育の第一人者。
北海道教育委員会、札幌市教育委員会とのかかわりも深く、現在、村瀬門下生を集めて研究会を積極的に行っている。

< 著書等 >
「美術教育の創造」1995北海道教育社
「造形教育の基礎」1998共著道教育大大学公開講座委員会
「生きることにつながる美術」1998共著道教育大大学公開講座委員会
「新しい時代を見る美術教師」1994教育美術
「美術教育を考える」1998実践美術教育学会等
「新版・造形教育実践全集」2002編者日本教育図書センター
「元気を出そう!北海道の教育」2009北海道教育開発研究会 など

審査委員

永井 博(ナガイ ヒロシ)

イラストレーター、グラフィックデザイナー
レコード、CDのジャケットや広告、ポスターなどのデザインを手がける。
夏の海辺やプールサイドをモチーフとした作品がよく知られている。
AORコンピレーションCD「breeze」シリーズのイラストや大滝詠一のジャケットデザインを多く手がけており、
「A LONG VACATION」は日本のジャケットデザイン史上に残る名作と言われている。

< ジャケットデザイン >
大滝 詠一
「A LONG VACATION」「雨のウェンズデイ」「君は天然色」「さらばシベリア鉄道」「恋するカレン」
「NIAGARA SONGBOOK」
サザンオールスターズ
「ジャズマン」「わすれじのレイド・バック」「 いなせなロコモーション」

菅原 一剛(スガワラ イチゴウ)

1960年札幌生まれ。大阪芸術大学芸術学部写真学科卒業後、早崎治氏に師事。
フランスにて写真家として活動を開始して以来、数多くの個展を開催。1996年に撮影監督を務めた映画「青い魚」は、ベルリン国際映画祭に正式招待作品として上映される。
2004年、フランス国立図書館にパーマネントコレクションとして収蔵される。
2005年、ニューヨークのPace MacGill Galleryにて開催された「Made In The Shade」展にロバート・フランク氏と共に参加。また同年、アニメ」「蟲師」のオープニングディレクターを務めるなど、従来の写真表現を越え、多岐にわたり活動の領域を広げている。
2010年、サンディエゴ写真美術館に作品が収蔵される。
2014年、作品集「Datlight | Blue」上梓。大阪芸術大学客員教授(www.ichigosugawara.com

三浦 啓子(ミウラ ケイコ)

北海道教育大学 芸術・スポーツ文化学科准教授
対話性を持った情報メディアにおける表現とメディアと人をつなぐイン ターフェイス、コンテンツ表現の研究。 また美術デザイン教育における、身近な素材とテクノロジーの見つめ直しによる新たな創造表現と体験の効果について論文執筆等行っている。

引地 幸生(ヒキチ ユキオ)

広告代理店を経て、2005年Design Administrator引地幸生を開設。
Design Administrator(デザイン管理者)として、企業ブランドに関わる商品開発やパッケージデザイン、デザインコンサルティング、広告・デジタルメディア等の企画やディレクション、ブランドコミュニケーションに関するコーチングなどを手がける。
北海道広告協会栗谷川新人賞をはじめ、これまで多数の作品がデザインコンペティションで入選・入賞。
日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)会員。
札幌ADC運営委員。
札幌メディア・アート・フォーラム運営委員。

※7月4日(土)に行われる最終審査においては上記審査委員のほか、後援者の招待審査員が加わる予定です。